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ドラクシン

要指示

豚:1ショット・ロングアクティング注射剤。単回投与で豚細菌性肺炎の治療に優れた効果を発揮。

効能・効果

[有効菌種]
牛:マンヘミア へモリチカ、パスツレラ ムルトシダ、ヒストフィルス ソムニ、マイコプラズマ ボビス、ウレアプラズマ ディバーサム
豚:アクチノバチルス プルロニューモニエ、パスツレラ ムルトシダ、マイコプラズマ ハイオニューモニエ

[適応症]
牛:細菌性肺炎
(生後13月を超える雌の乳牛(食用に供するための搾乳がされなくなったものを除く。)を除く。)
豚:細菌性肺炎

用法・用量

牛:体重1kg当たりツラスロマイシンとして2.5mg(力価)を単回皮下注射する。
豚:体重1kg当たりツラスロマイシンとして2.5mg(力価)を単回頚部筋肉内注射する。

使用禁止期間

牛(生後13月を超える雌の乳牛(食用に供するための搾乳がされなくなったものを除く。)を除く。):食用に供するためにと殺する前53日間
豚:食用に供するためにと殺する前28日間

包装

20mL(20mL×1 ガラスバイアル入)
50mL(50mL×1 ガラスバイアル入)
100mL(100mL×1 ガラスバイアル入)

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