回虫および鉤虫に対する
有効性について

モキシデクチンピランテルダブルの成分で、回虫・鉤虫を駆除

国内臨床試験において、犬回虫・犬小回虫・犬鉤虫に対し、単回投与で高い駆除効果

犬回虫・犬小回虫の成熟卵を人工感染させた試験において、虫体は89.7%、虫卵は97.6%減少
犬回虫の第5期幼虫についても有効性を確認

犬鉤虫の感染幼虫を人工感染させた試験において、虫体は100%、虫卵100%減少
犬鉤虫の第4、5期幼虫についても有効性を確認

出典:申請資料

  • 国内臨床試験 -消化管内線虫の駆除-

  • 消化管内線虫に対する有効性(2ページ)

国内臨床試験 -消化管内線虫の駆除-

消化管内線虫に対し、
単回投与で高い駆除効果

  • 国内17動物病院
  • 犬回虫(n=14)、犬小回虫(n=11)、犬鉤虫(n=12)のいずれか1種類以上が寄生している犬を供試
  • 各薬剤を単回経口投与
  • 0、14日目に糞便検査・種同定・EPG(Eggs Per Gram:糞便1gあたりの虫卵数)を計数

出典:申請資料

消化管内線虫に対する有効性

成虫に対する有効性

  • 各群:犬8頭
  • 投与57日前に犬回虫の胚形成卵約250個を、投与88日前に犬小回虫の胚形成卵約300個を、投与32日前に犬鉤虫の感染性第3期幼虫約200匹をそれぞれ人工感染
  • 投与8日前、6日前、4日前、3日前、投与7日目にシンパリカ トリオ投与群とプラセボ群の虫卵を計数し減少率を算出
  • 投与7日目に剖検し虫体確認後、減少率を算出

出典:申請資料

消化管内線虫に対する有効性

幼虫に対する有効性

  • 各群:犬8頭
  • 投与24日前に犬回虫の感染性胚形成卵約300個を、投与7日目前、投与11日前に犬鉤虫の感染性第3期幼虫約200匹をそれぞれ人工感染
  • 投与7日目に剖検し虫体確認後、減少率を算出

出典:申請資料

  • ノミに
    対する有効性

  • マダニ
    に対する有効性

  • 犬糸状虫に
    対する有効性