1回の投与で優れた治療効果を達成。

ドラクシン®の主成分ツラスロマイシンは、新しいタイプのマクロライド系抗生物質。
わずか1回の投与で速やかに牛呼吸器病症候群(BRDC)に対して作用し高い効果を発揮。
畜産経営における経済的損失改善に大きく貢献します。

※第一次選択薬が無効である症例に限り使用してください

BRDC治療のために開発された、新しいタイプの治療薬
ドラクシン®は、マイコプラズマ ボビスを含む様々な細菌に対し効果を発揮します。
  • マイコプラズマ ボビス
    (Mycoplasma bovis)
  • マンヘミア ヘモリチカ
    (Mannheimia haemolytica)
  • パスツレラ ムルトシダ
    (Pasteurella multocida)
  • ヒストフィルス ソムニ
    (Histophilus somni)
  • ウレアプラズマ ディバーサム
    (Ureaplasma diversum)
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ドラクシンの主成分ツラスロマイシンは好中球に取り込まれ、炎症部位で放出されます。

ドラクシン®の主成分ツラスロマイシンは好中球に取り込まれ、炎症部位で放出されます。

世界中で高い評価を得ている注射剤
ドラクシン®は、世界のBRDC向け注射用抗菌剤市場で高いシェアを占めています。この事実は、畜産に携わる生産者と獣医師のためにドラクシン®が開発され、その効果が多くの農場で認められている確かな証拠です。
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ドラクシン®の特長と利点

  1. 1回の投与で最適な
    作用持続時間
    ドラクシン®は肺組織への高い移行性を示します。1回の投与で最適な期間、作用が持続し細菌性肺炎に優れた効果を発揮することで、再発のリスクを軽減します。
  2. マイコプラズマ ボビスを
    含むBRDC起因菌に
    対する有効性
    マイコプラズマ ボビスはBRDCの一次的要因としても重要です。ドラクシン®はマイコプラズマ ボビスを含む様々なBRDC起因菌に対し高い抗菌力を示します。
  3. 抗炎症効果
    過剰な炎症は肺炎症状を悪化させます。
    ドラクシン®の主成分であるツラスロマイシンには抗炎症効果があることが知られています。

早期発見・早期治療の重要性