特長

プロハート12は年1回の投薬により、コンプライアンスを 飛躍的に高め、確実で安全な犬フィラリア症予防を実現。 飼主さまと獣医師さまの選択の幅を拡げることが できます。

コンプライアンスとは

獣医師さまが指示した通りに、きちんと動物に薬剤を飲ませるようにすることで、 決められた量・時間・期間を守って確実に投薬する『投薬尊守』を意味します。

3つの効果を実現

飼主さまの使用意識が高い犬フィラリア症予防です

獣医師さまと飼主さまの間には 投薬コンプライアンスの認識に差があります

獣医師さまの指示の通りに、
正確に薬を投与できていない飼主さまは、少なくありません。

飼主さまの自己申告と返却薬剤数による評価との差異(犬)

コンプライアンスを「守れなかった」と答えた飼主さまの割合

返却薬剤数によりコンプライアンス不良が確認された飼主さまの割合

コンプライアンスを「守った」と答えた飼主さまの割合(自己申告)

[方法]
飼主さまが5~7日間のアモキシシリン・クラブラン酸の1日2回 および3回投与の処方を受けた31名の飼主さまを対象に、 飼主さまの自己申告と返却薬剤数評価でコンプライアンスを評価した。 Barter et al. Aust Bet J. 1996; 74: 443-446..

獣医師さまが、飼主さまへ「きちんと処方通りに投薬できたか」を
確認してもその返答は、信頼できない場合があります。

ホワイトコート効果(White Coat Effect)

飼主さまに投薬遵守について聞いた場合、誰が聞いたかによって飼主さまの答えが違ってきます。
獣医師さまが聞くとコンプライアンス不良の数値は低くなり、看護師が聞くと高くなる傾向にあります。

17.2%も回答に差がでました。

出典/青砥広幸ら : 病院薬学 1999;25:22-27

犬フィラリア症予防における飼主さまの投薬実態

犬フィラリア症予防のドロップアウト

犬フィラリア症を、毎月投与するタイプの薬で予防をしている飼主さまにフィラリア症予防に関する
アンケートを実施しました。その結果から飼主さまの思わぬ“ホンネ”が見えてきました。

Q 過去に一度でも、ドロップアウトしたことがありますか?

【調概要】

  • 調査時期:2016年6月

  • 対象者数:219名

  • 調査方法:インターネットアンケート

Q ドロップアウトした理由はなんですか?

  • 忘れた 69%(48人)
  • 自己判断 20%(14人)
  • 面倒だった 16%(11人)

いくら飼主さま側に、「しっかり投与しよう」という意思があったと しても、やっぱり忘れてしまうという方が多くいらっしゃいます。

Q 犬フィラリア症予防薬はどの頻度で病院に取りに行きますか?

  • 毎月病院に取りに行く 13%(9人)
  • 2~3ヶ月に1回取りに行く 40%(28人)
  • 1年間分をまとめて取りに行く 39%(27人)

来院頻度に関係なくドロップアウトされる方はいます。 但し、毎月もしくは2~3ヶ月に1度来院される飼主様(計53%)であれば、来院時にドロップアウトから救済することができます。

プロハート12は、1回の投与で1シーズンの投薬を完了させ、コンプライアンス不良の問題を解決します。