「豚の個体診療(IPC)」はプログラムの呼称です。
診療や治療は獣医師の指示に従ってください。

安全で高品質な豚肉を生産する。

シンプルな理想だけれど、実現するのは難しい。

広い農場を管理して、豚の状態にも目を行き渡らせ、

農場スタッフも教育する。

農場経営はたくさんの課題が絡まりあって、複雑です。

豚の個体診療はそんな課題を

ひとつずつ解決できるプログラム。

一頭一頭観察するから病気のサインを早期に発見でき、

早期に治療を施すことで豚を健やかに育てます。

統一されたやり方に従って作業するので、経験の浅い農場スタッフのスキルアップにもつながり、農場の作業効率が向上します。

豚も人も農場も、すくすく育つ豚の個体診療。

あなたもはじめてみませんか。

ABOUT
豚の個体診療(IPC)とは

病気を早く見つけ、

確実な治療アクションを

行うプログラム

豚の個体診療(IPC : Individual Pig Care)では、すべての豚を毎日観察し、4つの病状レベル(軽いものからA・B・C・E)に分類します。豚の病状を把握しながら毎日観察することで病気を早期発見し、早期治療を行うプログラムです。

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MERIT
4つのいいこと

豚の個体診療(IPC)は面倒くさい?とんでもない。

豚の個体診療を始めることで豚にも人にも農場にも、みんなにいいことがあるのです。

CASE STUDY
導入事例
IPCへのチャレンジ
熊本興畜株式会社
01
1室1000頭の大群飼育で戸惑いのスタート
02
IPC導入直後の挑戦。A豚の見極めがカギ!
03
規模拡大の要として個体診療への期待高まる
IPCへのチャレンジ
株式会社三沢農場
01
現場に応じたアレンジで作業性と効果両立
02
従業員の意識改革、働き方改革という“副産物”
03
培った “豚を見る目” が管理の精度も改善!

農場スタッフの声

IPCへのチャレンジ
旭ファーム株式会社
「安心・安全・美味しい」を作る養豚経営は、豚が健康でいられる環境作りが大切!
LET’S TRY
実際にやってみよう

豚の個体診療(IPC)のコツは、

農場スタッフの誰もが同じ目線で病気の豚を見極めること、

農場内でその情報を共有すること。

病気の豚を見極めるポイントやプログラムを

効率的に進める方法を紹介します。

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TOPICS
トピックス
作業を効率化!豚の観察から治療まで、現場で役立つノウハウを公開
今日からはじめる豚の個体診療(IPC)
治療
豚胸膜肺炎への個体治療
薬剤
薬剤を効果的に使う
サービス
信頼性、再現性の高いIPC
サービス
IPCの実践と担当スタッフの重要性