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サステイナビリティ

サステイナビリティとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月25日の国連総会で全会一致にて採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』に記述された2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際的な指針です。17の世界的目標、169の達成基準、232の指標にて構成されています。

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ゾエティス・グローバルが取り組むサステイナビリティ

ゾエティスは、世界的にサステイナビリティ活動を積極的に行っており、権威あるニューズウィーク誌の「アメリカで最も責任ある企業2022」 (America's Most Responsible Companies 2022 list) に選ばれました。 これは環境、社会、コーポレートガバナンスの活動を積極的に行っているトップクラスの企業を評価するものです。当社は、ニューズウィーク誌のランキングに初登場し、(500社中)71位になりました。 また、投資家向け情報Investor's Business Dailyにおいて、「ESGトップ100社」(Investor’s Business Daily’s Top 100 ESG Companies)にも選ばれています。動物や人々、そして私たちが住む地球にとって、より健康的な未来を創造するためのゾエティスのサステイナビリティ活動 (baseline Environmental, Social and Governance (ESG) disclosures) が評価されたものです。また、動物用医薬品業界初となる環境・社会・コーポレートガバナンス(ESG)の基本情報開示を行い、その後2021年3月にDriven to Care戦略と目標Driven to Care strategy and goalsを発表、2021年6月に初のサステナビリティレポートfirst Sustainability Reportを発刊しています。

ゾエティス・ジャパンが貢献するサステイナビリティ

ゾエティス・ジャパンは、以下の目標を掲げてSDGsの達成に貢献すべく当社事業に積極的に取り組んでいます。

すべての人に健康と福祉を

CSR活動を通じて、「人間と動物の絆」(Human Animal Bond)によって人と動物の暮らしをより良いものにしていくことを目指しています。

ジェンダー平等を実現しよう

性別、年齢、国籍、価値観など、私たちは一人一人異なります。当社は、個々の違いをかけがえのない個性ととらえ、強みとして発揮されるような企業文化を作る活動を続けています。多様性を包括するダイバーシティ・インクルージョン(D&I)の考えが持続的な成長の原動力になります。

つくる責任つかう責任

環境に配慮した製品パッケージを使用しています。診断装置ベトスキャンVS2は、ユーザーインターフェースを重視したシンプルなデザイン、臨床現場で必要とされる生化学分析装置の信頼性、正確性を担保しながら、使いやすい操作性を実現し、2021年グッドデザイン賞を受賞しました。

海の豊かさを守ろう

海の資源を守るため、水産分野において、魚の養殖に欠かせないワクチン開発を推進しています。

陸の豊かさも守ろう

牛豚鶏などの畜産用医薬品の製造・販売を通じて、我々が生きるために必要な安全な食の確保に貢献しています。全国の生産者・獣医療関係者の方々と連携をして、畜産分野の生産性向上を目指しています。

パートナーシップで目標を達成しよう

各関係省庁、大学、病院等との連携強化。更に、業界メジャーリーグ化構想に基づき、業界全体の発展と成長の原動力になるよう努めています。