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ゾエティスの歴史

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Zoetis(ゾエティス)は顧客の皆さまが動物の健康に関わる現実に抱えている課題の解決に支援すべく、重点的に取り組むことにより、これまでのファイザーアニマルヘルスの強固な遺産と成功を基盤としています。重要な製品開発や主要な事業の取得を含めて、60 年間に及ぶ主要な出来事の概要を年表に示しました。

年度

製品のイノベーションと企業の成長

1950

ファイザーの研究者らがTerramycin(テラマイシン/オキシテトラ サイクリン)を発見。 Terramycin は 100 種類以上の感染性微生物 に有効であることが示された抗生物質です。 Terramycin は今も依然として家畜の健康を守る上で有効な薬剤です。

1952

ファイザーがAnimal Agriculture(農畜産)事業部門を設立し、1988年にファイザーアニマルヘルスと名称を改める。

1980

1回の注射で様々な牛の病気を治療できる製品Liquamycin(リカマイシン) LA 200 を発売する。

1993

画期的な広範囲寄生虫駆除剤Dectomax(デクトマックス)を発売し、この製品は今日でも最も売れている製品の一つです。

1995

ファイザーがSmithKline Beecham(スミスクラインビーチャム)のアニマルヘルス部門を買収し、ワクチンおよび小動物事業に参入しました。これによりコンパニオンアニマルの分野で確固とした地位を獲得する。

1997

最初の犬用非ステロイド消炎鎮痛剤Rimadyl(リマダイル)と犬猫用抗菌剤 Clavamox(クラバモックス)を発売する。

1999

犬糸状虫およびノミの寄生予防、ノミの駆除、およびミミヒゼンダニの駆除するFDAに初めて承認を受けたスポット剤Revolution(レボリューション)を発売する。

2003

ファイザーがPharmacia(ファルマシア)を買収することにより、ファイザーは多くのアニマルヘルス製品を牛用製品のポートフォリオに加えた。

2004

単回投与で確実な効果が持続する新規の家畜用抗生物質Draxxin (ドラキシン)を発売する。

2006

猫の細菌性皮膚感染症の治療薬である1回の注射で14日間持続する最初の抗生剤Convenia(コンベニア)を発売する。

2007

ファイザーはEmbrex(エンブレックス)社を買収し、家禽向けデバイスおよびワクチンの分野に事業を拡大する。犬用に開発された最初の制吐剤Cerenia(セレニア)を発売する。

2008

ファイザーはCatapult Genetics社(オーストラリアとニュージーランド)とBovigen LLC社(米国)を買収し、家畜生産者向けのDNA技術と遺伝子マーカーを含めた動物遺伝学の専門的知識を得る。

2009

犬の肥満細胞腫を治療するためのFDA承認を取得した最初の薬剤 Palladia(パラディア)を発売する。ファイザーはWyeth(ワイス)と共にFort Dodge Animal Health(フォートダッジ)を買収し、犬用ProHeart(プロハート)、牛用Synovexおよび馬用West Nile Innovator/Duvaxyn ワクチン等の主要ブランドのほか、補完的な家禽用ワクチン事業を加える。

2010

ファイザーはMicrotek International(マイクロテックインターナショ ナル)社を買収し、水産用ワクチンに参入する。ファイザーはSynbiotics(シンバイオテック)社を買収し、動物用診断薬事業に参入する。

2011

ファイザーはKing Pharmaceuticals(キングファーマシューティカル)社と共にAlpharma(アルファーマ)社を買収して、抗菌性飼料添加物事業と鶏事業分野における地位を強化し、また牛および豚事業分野における地位を更に強化する。Jilin Pfizer Guoyuan合同事業を形成することで中国でのワクチン製造能力を確立する。外科的な去勢の代替手段として雄豚の豚臭を軽減する唯一の製品Improvest(インプロバック)を米国で発売する。

2012

ファイザーはそのアニマルヘルス事業がZoetisTM(ゾエティス)と いう名称の別会社になることを発表する。

2013

ZoetisTM (ゾエティス)が新規株式公開(IPO)を行って上場し、独立した株式公開会社となる。