Japan
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一目でわかるゾエティス

ゾエティスは、グローバルなアニマルヘルス企業として、これまで 培ってきた手法を更に改善して、顧客とそのビジネスを支援することに専念します。

60年に及ぶ経験を基盤として、ゾエティスは高品質の医薬品とワクチンを提供しています。さらに、 それを補完する診断用製品や遺伝子検査、そして幅広いサービスを提供します。ゾエティスは、動物を 飼育しケアする人々が現実に抱えている課題に対する理解を深め、その人々が正に必要としている方法で それらに対応するべく、日々取り組みを行います。

  60年にわたってアニマル ヘルス業界で事業を 営んでいます。   8種のコアとなる動物種を対象に、5つの主要製品分野で事業を行っています。
  全世界で9,500人の社員によって構成されています。   40億ドルを超える営業収入のある事業としてZoetisを設立しました。
  300以上の製品ラインからなる多様なポートフォリオを備えています。   約70ケ国において事業を展開しています。
  2013年に独立企業となりました。   新興国市場において大きなビジネス展開を行っており、2011年の総営業収入の27%を占めています。

 

120ケ国以上において製品を販売しています。              

 

 

基本方針

適正な動物実験実施に向けて

動物用医薬品の有効性及び安全性の評価において、必要最小限の動物を用いた試験を実施する場合があります。

ゾエティス・ジャパン株式会社では、「動物の愛護及び管理に関する法律」、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減等に関する基準」、「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」及びグローバルコーポレートポリシー#109「Animal Care and Use policy」* に基づいて、ゾエティス・ジャパン株式会社社内規程「動物実験に関する指針」を策定し、動物の保護と福祉に関して高い水準を設けています。

弊社では、動物実験審査会を設置し、3Rs(Replacement:代替法の検討、Reduction:使用動物数の削減、Refinement:苦痛の軽減)の観点から動物実験計画と実施を徹底的に審査するとともに、動物実験施設・手順については定期的な自己点検を行い、動物実験に係る社員に対しては、動物福祉に関する教育訓練や動物慰霊祭の開催により、人道的かつ倫理的な動物実験の実施に努めています。

また弊社は試験を依頼する第三者機関に対しても、ゾエティスと同様の高い水準を受け入れ、行動することを求めています。 

*動物実験を行う理由、動物の人道的な取扱い及び代替法に関する取組みを明記したゾエティスにおける会社方針

PDFファイルをダウンロード(動物実験に関する自己点検・評価報告書)

〒151-0053  東京都渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル 14F