Japan
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会社概要

商号

ゾエティス・ジャパン株式会社

設立

2013年4月1日

事業内容

【主たる事業内容】
・動物用医薬品等(動物用医薬品、動物用医薬部外品、動物用体外診断用医薬品、及び動物用医療機器)の製造販売

【その他事業内容】
・飼料添加物の輸入・販売
・愛がん動物用飼料(動物用健康補助食品)の輸入・販売
・動物の遺伝子診断の業務及びそれに関連する製品の輸入・販売
・動物用医薬品等の卸売販売

役員

代表取締役社長  加藤克利
取締役      藤井武
取締役      ジャスティナ・ウー
監査役      カールヨハン・エン

資本金

1,000万円

従業員数

150名

本社所在地

〒151-0053
東京都渋谷区代々木3丁目22番7号 新宿文化クイントビル
代表電話:03-5309-7900

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会社案内パンフレット

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ゾエティスの歴史

ゾエティスは顧客の皆さまが動物の健康に関わる現実に抱えている課題の解決に支援すべく、重点的に取り組むことにより、これまでのファイザー社アニマルヘルス事業部門の強固な遺産と成功を基盤としています。重要な製品開発や主要な事業の取得を含めて、65年以上に及ぶ主要な出来事の概要を年表に示しました。

1950
ファイザーの研究者らがテラマイシン(オキシテトラサイクリン)を発見。テラマイシンは100種類以上の感染性微生物に有効であることが示された抗菌剤です。テラマイシンは今も依然として畜産動物の健康を守る上で有効な薬剤です。
1952
ファイザーが農産事業部門を設立し、1988年にファイザーアニマルヘルスと名称を改める。
1980
1回の注射で様々な牛の病気を治療できる製品「Liquamycin LA 200」を発売する。
1993
画期的な広範囲寄生虫駆除剤「デクトマックス」を発売し、この製品は今日でも最も売れている製品の一つです。
1995
ファイザーがスミスクラインビーチャム社のアニマルヘルス部門を買収し、ワクチンおよび小動物事業に参入。これによりコンパニオンアニマルの分野で確固とした地位を確立する。
1997
初の犬用非ステロイド消炎鎮痛剤「リマダイル」と犬猫用抗菌剤「クラバモックス」を発売する。
1999
犬糸状虫およびノミの寄生予防、ノミの駆除、およびミミヒゼンダニの駆除に効果を発揮するスポット剤「レボリューション」を発売する。
2003
ファイザーがファルマシア社を買収することにより、多くの牛用製品をポートフォリオに加えた。
2004
単回投与で確実な効果が持続する畜産用抗菌剤「ドラクシン」を発売する。
2006
猫の細菌性皮膚感染症の治療薬である1回の注射で14日間持続する最初の抗菌剤「コンベニア」を発売する。
2007
ファイザーはエンブレックス社を買収し、家禽向けデバイスおよびワクチンの分野に事業を拡大する。
犬用に開発された最初の制吐剤「セレニア」を発売する。
2008
ファイザーはキャタプルト ジェネティックス社(オーストラリアとニュージーランド)とBovigen社(米国)を買収し、家畜生産者向け
のDNA技術と遺伝子マーカーを含めた動物遺伝学の専門的知識を得る。
2009
初の犬の肥満細胞腫を治療する抗ガン剤「パラディア」を発売する。
ファイザーはワイス社と共にフォートダッジ・アニマルヘルス社を買収し、犬用「プロハート」、牛用「Synovex」および馬用「Duvaxyn」等の主要ブランドのほか、家禽用ワクチン事業を加える。
2010
ファイザーはマイクロテックインターナショナル社を買収し、水産用ワクチンに参入する。
ファイザーはシンバイオテック社を買収し、動物用診断薬事業に参入する。
2011
ファイザーはキングファーマシューティカル社と共にアルファーマ社を買収して、抗菌性飼料添加物事業と鶏事業分野における地位を強化し、牛および豚事業分野における地位を更に強化する。
Jilin Pfizer Guoyuan合同事業を形成することで中国でのワクチン製造能力を確立する。
外科的な去勢の代替手段として雄豚の豚臭を軽減する唯一の製品「Improvest」を米国で発売する。
2012
ファイザーのアニマルヘルス事業がZoetis(ゾエティス)という名称の別会社になることを発表する。
2013
ゾエティスが新規株式公開(IPO)を行って上場し、独立した株式公開会社となる。
米国、EU、ニュージーランドで犬アトピー性皮膚炎/アレルギー性皮膚炎の治療薬「アポキル」が承認される。
ゾエティスがアメリカの代表的な株価指数 S&P 500に含まれる。
中国で高病原性PRRSウイルスに対する豚用ワクチン「Rui Lan An」が承認される。
2014
米国と欧州で「アポキル」が発売され、高い評価を得る。
EUで犬用混合ワクチン「Versican Plus」が承認される。
米国で豚流行性下痢(PED)ワクチンの条件付き承認を取得する。
鶏の抗コクシジウム剤「Zoamix」を再発売する。
2015
アボット社のアニマルヘルス製品を買収し、小動物における疼痛、糖尿病、腫瘍に関連した製品ラインナップを加える。
家禽向け自動化システムのリーダーであるKLプロダクツ社を買収する。
水産事業において革新的なリーダーであるファーマック社を買収し、水産事業を拡大する。
欧州委員会により犬用ノミ・マダニ駆除薬「シンパリカ」が承認される。
2016
FDAにより犬用ノミ・マダニ駆除薬「シンパリカ」が承認される。
チリで初のサーモン向けリケッチア症候群のための生ワクチン「Alpha Ject LiVac SRS」を発売する。
USDAにより経口ワクチン「Vanguard B」、鼻腔内ワクチン「Vanguard Rapid Resp」が承認され、犬用ワクチン「Vanguard」ブランドが拡大。気管支敗血症菌のワクチンに経口、鼻腔、注射の3つの形態をもつ唯一の製薬メーカーとなる。
米国で乳牛の疾病発生リスクを予測できるゲノム検査サービス「クラリファイド プラス」を開始する。
動物用のポイント・オブ・ケアの開発・製造の先駆者であるスカンディナビアン マイクロ バイオデバイス社を買収する。
米国とEUで犬アトピー性皮膚炎に対する初のモノクローナル抗体治療薬「サイトポイント」が承認される。
2017
欧州委員会により猫用寄生虫駆除薬「Stronghold Plus」が承認される。
ゾエティスはモノクローナル抗体療法のスペシャリストであるネクスベット社を買収する。
2018
ポイント・オブ・ケアの検査機をとりそろえるアバクシス社を買収する。